カテゴリー「★★★★」の投稿一覧

古代文明と裏社会の血塗られた祝宴「テスカトリポカ」に魅せられて

ダヴィンチさんのネット記事にて、紹介されていた文言があまりにもつよつよだったので、これは読むしかないなと思い、読み始めたら最後、一気読みでした。 わたしが読んだのはこちらの記事です! 麻薬密売×臓器売買×アステカ神話! …(続きを読む)

訳分からんタイトルと分厚さに二度見必死の「クロコダイル路地」がすごいぞ

クロコダイル路地…この、どんな物語なのか全く想像できないキャッチーなタイトルと、それから分厚い、分厚すぎるボリューム感(物理)が本作の存在を格別のものにしていると思う。 解説で「皆川博子版『二都物語』」という表現が出てき …(続きを読む)

吉川英治文学賞受賞「死の泉」は、繊細さと狂気が織りなす美しき地獄絵図だった

1年以上前に読んだ本で、読み終わってワ〜っと感想を書き散らしたまま放置してしまっていた記事。そっと公開しておきます…(下書き供養シリーズ) あらすじとざっくり感想 皆川博子中級編とも言うべき力作!(ちなみに個人的初級編は …(続きを読む)

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が人生に効く気がした

様々な賞(以下参照)を受賞しているノンフィクション作品であり、表紙の鮮やかな黄色と少年のイラストが印象的で、以前から気になっていた作品でした。 読者が選ぶビジネス書グランプリ2020リベラルアーツ部門 埼玉県の高校図書館 …(続きを読む)

「ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと」でブランディングを知る

noteで見かけて気になっていた本。「デザイン思考」「デザイン経営」という言葉が界隈で流通するようになってしばらく経ったけれど、結局よく分かっていないので、ここらで一冊読んでみようかと。 ニューヨークのアートディレクター …(続きを読む)