やや展開についていけない感のある「レアリアⅢ 前編」読んだよ


 
彩雲国物語作者の待望の新シリーズ!
という触れ込みの本作、3巻が上下巻に分かれていて、ひとまず上巻だけ読みました。
(下巻は予約待ち)
 

ちなみに、1巻と2巻の感想もそれぞれ書いてます。
1巻で早速「訳がわからないな🤔?」となったので、相関図を作ってみたという力の入れ具合にご注目いただきたい。
 

“彩雲国物語”作者の新シリーズは重めな洋風ファンタジー「レアリア」

悲しい世界で紡がれる少女と少年のささやかな幸せ「レアリアⅡ」

 

さて、2巻ではミレディアちゃんと絆を深めながら、政敵(?)と対峙しに向かったアリル皇子。
その後の彼の行方は・・・!?が描かれた上巻でしたが、
上下巻に分かれていることもあり、
問題は解決してないどころか更に闇深な展開になっていくので、
上下巻は手元に一緒に用意してから読むことをおすすめします😂
 

あらすじはこんな感じです。

 

いやでもねえ、この上巻、
アリル皇子とミレディアちゃんと一緒に霞の中を漂っているかのような読み心地というか…

正直、なんかもうよくわからなくなってきたな🙄?

かなり重要な物語の背景が語られるのだけど、思わせぶりすぎて
「えっ、結局あの人があれってことでいいんですかねえ!?」と思ってしまう。笑
 

次巻を読むときの備忘として、ネタバレ感想(というかメモ)を以下に残しておきます。
未読の方は注意!

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